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2012年09月04日

人権救済法案

人権救済法案」の国会提出の動きが密かに進もうとしています。

これは阻止しないとですね。

拡散拡散。。
成立が不可能にもかかわらず、国会提出を急ぐのは「次期衆院選で人権団体の票を得るため」と見られています。

しかし、「人権救済法案」は、自公政権の時から「人権擁護法案」「人権侵害法案」等、批判を受ける度に名称を変えて、虎視眈々と成立を目指す民主・自民・公明を中心とする売国議員達の動きがあり、全く油断できません。

消費税といい。国会議員・・・いったいなにを。。

・・・あ。選んだのは国民か。(´д`ι)
野田首相は8月23日の衆院予算委員会で、今国会中の提出に向け法案作業を急ぐ意向を表明、29日には法務部門会議を開き、人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局に新設する人権救済機関設置法案(人権救済法案)を了承しました。
人権救済法案はいわゆる「闇法案」と呼ばれてます。
これは通してはならない法案ですよ。。

▼人権委員会は独立性が高く、コントロールできる大臣がいない。偏った人物が委員長に選ばれれば、どうなるか。すべての市町村に配置される委員会直属の人権擁護委員が、「どこかに差別はないか」とウの目タカの目で見回る監視社会になりかねないのです。
(; ̄ー ̄)...ン?

▼ことに問題なのは、委員会が「深刻な人権侵害」と認定すれば、勧告のみならず警察や検察ばりに出頭要請や立ち入り検査もできるようになることである。何よりも救済対象となる「不当な差別、虐待」の定義が曖昧なのだ。
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ラベル:人権救済法案
posted by らくてんか at 11:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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