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2012年10月10日

山中伸弥 ノーベル賞受賞

受賞までの苦労話が面白いです。

山中教授、はじめは整形外科医を目指していたんだそうですが、手術が下手で、研修医時代に教官から「やまなか」ではなく「じゃまなか」と呼ばれ、「手術が下手な自分に何ができるのか」と思い、研究者に転身したとか。

しかし、転身後の医学部ではネズミの世話に追われる毎日で、周囲から今度は「やまちゅう」と呼ばれ、研究を理解してもらえず、うつ状態になった。・・・

こんなふうに研究者としての歩みは挫折の連続だっただけに「心の支えになって助けてくれた人たちに感謝したい」と話していました。

でも、何が幸いするかわからないですね。
周囲の評価に負けずに自分の道を歩んできた山中教授に拍手!です。

(* ̄∇ ̄)/゚・:*【祝】*:・゚\( ̄∇ ̄*)
日本人のノーベル賞受賞は19人目。

しかも、医学・生理学賞では、利根川進米マサチューセッツ工科大教授(73)が1987年に受賞して以来、なんと25年ぶりの2人目だとか。

まだ50歳という若さ。まだまだこれからですよね。


今回のノーベル医学・生理学賞は、細胞が生体のさまざまな組織になる能力を取り戻す、いわゆる「細胞初期化」の研究に対して英ケンブリッジ大のジョン・ガードン博士と日本の山中伸弥京都大教授の2人に贈られることに。

「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」で知られるようになりましたね。
医学の分野での応用に期待がかかっていますね。

うれしいですね、日本人の受賞って。
やっぱり誇らしい感じがしますよね。

今年のノーベル医学・生理学賞の受賞に、山中伸弥京都大教授が決定。

おめでとうございますー。
ほんとうによかった。
日本ここにあり。ですよね。



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posted by らくてんか at 10:53| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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